LCIQとはなにか?
- Feliciarc

- 5月27日
- 読了時間: 3分
こんにちは^^
フェリシアークの身奈です。
最近、「LCIQって何ですか?」と
聞いていただくことが増えてきました。
LCIQとは
Love Communication Intelligence Quotient
つまり“恋愛コミュニケーション偏差値”のことです。
IQ(知能指数)やEQ(心の知能指数)は
聞いたことがある方も多いかもしれませんね。
でもLCIQは、それらとは少し違います。
LCIQは、
「人との関係性を、心地よく長く育てていく力」
そして
「自分も相手も大切にしながら関わる力」
だと、私は考えています。
「コミュニケーション能力」と聞くと
・話し上手
・空気が読める
・人付き合いが上手
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも実際にLCIQが高い人というのは
特別に会話が上手な人というよりも
・自分の気持ちに気づくのが早い
・違和感を放置しない
・無理している自分を見逃さない
そんな特徴を持っています。
たとえば
「なんとなくモヤっとした」
「ちょっと疲れたな」
「本当は嫌だったかも」
そんな小さな心のサイン。
LCIQが高い人はそれを“なかったこと”にしません。
早めに気づいて
距離感を調整したり
伝え方を変えたり
選択を修正していくんです。
だからこそ
関係が大きくこじれる前に整えることができる。
実はこれは、
私自身が夫との関係の中で
大きく変わった部分でもあります。
昔の私は
「まぁいいか」
「揉めるくらいなら我慢しよう」
そうやって自分の気持ちを後回しにすることが
本当に多かったんです。
当時の私は、
それが“大人な対応”だと思っていました。
でもLCIQを学んでからは
「どのようにして欲しかったか?」
「どう伝えれば良かったのか」
そんな視点を持てるようになりました。
そして
伝え方や距離感を
少しずつ変えていったんです。
振り返ってみると
劇的な出来事があったわけではなくて。
でも
小さな違和感を放置しなくなったことで
夫との関係性は確実に変わっていきました。
正直、私自身が一番驚いているし
LCIQで一番幸せになったのは私です。
逆にLCIQが低い状態だと
・我慢を重ねる
・相手に合わせすぎる
・限界まで頑張る
そんな状態になりやすく
ある日突然、感情が爆発したり
関係そのものが壊れてしまうこともあります。
でもこれは才能や性格の問題ではありません。
「気づき方」
「伝え方」
「受け取り方」
それらを知らなかっただけ。
だからLCIQは、
大人になってからでも伸ばしていける力なんですよね。

そしてこれは恋愛や結婚だけに限りません。
仕事、家族関係、友人関係
人と関わるすべてに繋がっていきます。
私は、パートナーシップって
「相手を変えること」
ではなく
「自分自身との関わり方を整えていくこと」
が土台だと思っています。
まずは自分を知ること。
そこから、人との関係性は
少しずつ変わっていくのだと感じています^^
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