占い師として、正直悔しかった話
- Feliciarc

- 3 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは^^
フェリシアークの身奈です。
今日は活動してきた中で
ちょっと「悔しかった出来事」を書かせてください。
占いは今でも
「目に見えないもの」
「根拠がないもの」として
社会的な信頼を
得きれていない分野だと感じます。
それでも私は
占いは人の本質を照らし
自己理解を深めるための
とても有効なツールだと信じて
この仕事を続けてきました。
フェリシアークの婚活相談会では
LCIQの診断結果を一緒に読み解き
実際の活動内容をお伝えし
そして
占いの時間も設けています。
それは「フェリシアークで活動する自分」を
具体的にイメージしていただくためであり
何より
せっかく時間を取って来てくださるなら
有意義な時間を過ごしてほしいからです。

少し前
婚活相談を希望された男性から
こんなことを言われました。
「相談所は検討しているけど、占いは受けたくないです」
正直、とても驚きました。
脳内のわたしは盛大にズッコケていました(笑)
HPを読んで問い合わせをされた
とのことでしたが
うちが占いを活用して伴走する
相談所だということは明記しています。
メッセージだけではなく
お電話でもお話をさせていただきましたが
どうしても納得いかないご様子で
わたしも無理に勧めることは
したくないので
「ご自身にマッチした相談所で活動されるのが一番ですよ」
とお伝え。
すると、その後
LINEを即ブロック。
なんだかなぁ…
という気持ちが正直なところでした。
占いに価値を感じない。
目に見えないものにお金は出せない。
そういう価値観を私は否定しません。
でも、それなら最初から
占いを使わないカウンセラーの元で活動される方が
きっと幸せだと思うのです。
フェリシアークは
ただ話を聞くだけの場所ではありません。
一般論や
カウンセラーの個人的な考えで
婚活について
指南するところでもありません。
占いというツールを使い
これまでのやり方では見えてこなかった
その方の資質や課題を可視化し
視座を一段、二段と引き上げていきます。
もし今までのやり方で
うまくいかなかったのだとしたら
別の何かに頼る時期だとは思います。
ただ、もしかすると
変わることへの無意識のブレーキが
「占いへの不信感」という形で
表に出てくることもあるのかもしれませんし
誰にでもタイミングというのは
あると思ってる。
かと言って
時間は命そのもので
今日が一番若いですから
現状悩んでいて
どうにか変えたいと思うなら
自分の常識の枠を飛び越えて
普段やらないことを採用するのも
面白いかもしれないねって
そんな風に思います。
いつか
きっと運命の人が現れると
外部環境にただ期待しながら
いつまでも同じ視点で
悩んで立ち止まるのか。
それとも勇気を出して
新しい選択をしてみるのか。
そこは自由ですのでね。
フェリシアークは
「本気で変わりたい人」のための場所です。
その覚悟がある方には、
私は全力で向き合い、伴走します。
身奈




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