自己理解がズレたまま婚活するとどうなる?
更新日:6 日前
【運命の出会いと未来のヒントを鳥取で】
結婚相談所&占いのフェリシアークです。
婚活をしているのに
なかなか自分に合う人が分からない。
条件を決めて探しているけど
本当にこれでいいのか分からなくなってくる。
そんな時って
「もっとたくさんの人に会わなきゃ」
「条件を見直した方がいいのかな」
と、お相手探しの方に目が向きやすいんですが
その前にちょっと確認してほしいことがあります。
そもそも
自分のことをちゃんと分かっていますか?
ということ。
私は婚活においてこの「自己理解」って
めちゃくちゃ大事だと思っています。
なぜなら
ここがズレたまま婚活をすると
不毛な婚活をしかねないからです。
自分では「こういう結婚がしたい」と思っていても
それが実は、自分の性質や適性とは
全然合っていないこともあるんですよね。
私は占いを14年間してきましたが
占いで未来を当てること以上に大事にしているのが
この「自分を知ること」です。
どんな性質を持っていて何が得意で
どんな生き方をすると充実しやすいのか。
逆に、どんな環境では無理をしやすいのか。
そういうことを知るために
占いってすごく使えるんですよ。
たとえば、本来は仕事を頑張って
社会で力を発揮していく方が充実しやすい女性が
「結婚したら専業主婦になりたい。だから高年収のハイスペ男性がいい」
と言っていたとする。
でも、その人の性質や適性を見ていると
「いやいや、あなた家におさまってるタイプじゃないよね(;^_^A」
ということもあるんです。
むしろ自分もしっかり仕事をして
外の世界で力を発揮した方がイキイキするタイプだったりする。
そういう人が「夫に稼いでもらって私は家庭に」という結婚をしたら
そのうち家の中にお父さんが二人いる、みたいな状態になりかねない(笑)
お互いに主導権を握りたい。
相手のやることが気になる。
夫に対して「もっとこうしたらいいのに」が増えていく。
結婚したその先で
ぶつかりやすいだろうなぁ
というのが見えてくるわけです。
反対もあります。
本来は家庭を持つことで力を発揮しやすい人が
バリバリ働くキャリア女性に憧れて
「今は仕事!結婚はまだまだ先でいい」
と婚活を後回しにしていたりする。
それはそれですごくもったいない。
私はこれまでいろんな方を見てきましたが
「この人の天職はお母さん、良き妻」
という人も一定数います。
そういう人が
世間で評価されている生き方に自分を合わせようとして
無理に社会で頑張りすぎて
心や身体に不調が出てしまうこともあるんですよね。
「このタイプだから仕事をしてはいけない」
「このタイプだから専業主婦にならなきゃいけない」
という話ではなくて
自分がどこで力を発揮しやすいのかを知った上で
自分で選ぶことが大事なんです。
だから婚活でも
「年収はいくら以上」
「こんな職業の人がいい」
「こういう結婚生活がしたい」
と条件を決める前に
そもそも自分はどんな人なのか?
ここをちゃんと知ってほしいと思っています。
自分のことがよく分からないまま相手を探すって
場合によっては、かなりの機会損失になります。
じゃがいもが、にんじんになろうとしても難しいし
豚さんが「鳥さんにように私も空を飛ばなきゃ!」と頑張っても、そりゃしんどい(笑)
努力って、闇雲にすればいいわけじゃないんですよね。
自分の適性に合った方向に
正しく努力することがめちゃくちゃ大事。
私は、その土台を見極めるために
占いを使いたいと思っています。
未来を当てて
「あなたは○年に結婚しますよ」
と答えを渡して終わるのではなく
まず、自分を知る。
自分に合った生き方を知る。
その上で
「じゃあ私は、どんな相手とどんな関係を築いていきたいんだろう?」
と考えていく。
占いも婚活も、私の中ではここがつながっています。
未来を知ることも面白いけれど
自分を知ることで、その先の選び方が変わる。
私はそんなふうに
占いを使ってもらえたらいいなと思っています^^
身奈






コメント