変わりたい人が、今日からできる3つのこと
- Feliciarc

- 5 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは^^
フェリシアークの身奈です。
ここ数回にわたって
・変われない人に共通する思考パターン
・脳には現状維持しようとする機能があること
・自己理解がなぜ大切なのか
そんなお話をしてきました。
今日は最後に
「じゃあ何から始めたらいいの?」
という方のために
今日からできる最初の一歩を
3つだけお伝えしますね。
大きなことじゃなくて大丈夫。
ぜひ、ひとつでも実践してみてください^^
① 選択を「感じ」で決めてみる
正解・不正解で考えない。
・なんか楽しそう
・ちょっと嫌
・気が重い
そんな感覚を、ちゃんと採用してあげる。
まずはそれだけでOKです。
人を優先して生きてきた人ほど
自分の心の声がとても小さくなっています。
だから最初は
「私はどう感じている?」
を聞いてあげること。
自分の感覚を信じる練習ですね^^
② 小さな「NO」を言ってみる
・今回はやめておくね
・また今度にするね
・少し考えてみるね
そんな小さなNOを言ってみてください。
①で感じた違和感を見ないことにしない。
それだけでも大きな一歩です。
断ったら嫌われる。
迷惑をかける。
そう思ってしまう方もいるのですが
本当に大切な人は
あなたが断ったくらいでは離れていきません。
もし断ったことで急に態度が変わる人がいたなら
それは早めに分かってよかったのかもしれません。
小さなNOは
自分を大切にする練習です。
③ 分からないことは、ひとりで抱えない
ここが、とても大事なポイントです。
人には
「自分では見えない自分」
が必ずあります。
心理学に「ジョハリの窓」という考え方があります。
人の自己認識は
・開放の窓 自分も他人も知っている自分
・盲点の窓 他人は気づいているけれど、自分では気づいていない自分
・秘密の窓 自分は知っているけれど、他人には見せていない自分
・未知の窓 自分も他人もまだ知らない自分
この4つに分けられると言われています。
この中で特に厄介なのが
「盲点の窓」です。
ここは
どれだけひとりで考えてもなかなか見えません。
・分からない
・進めない
・同じところで止まる
それは能力や努力の問題ではなく
構造上、ひとりでは見えないだけということも多いんです。
ちなみに
私が占いやLCIQでお手伝いしているのも
まさにこの部分です。
占いでは
・どんな資質を持っているのか
・どんな環境で力を発揮しやすいのか
・どんな思考パターンを持ちやすいのか
そんな「生まれ持った取扱説明書」を見ていきます。
そしてLCIQでは
・なぜ同じような人間関係でつまずくのか
・なぜ本音が言えないのか
・なぜ相手に振り回されてしまうのか
今のコミュニケーションのクセや
人との関わり方を一緒に見ていきます。
すると
「まずはここを見直せばいいんだ」
「だからこうなっていたのか」
と腑に落ちる方が本当に多いんですよね。
視点が増えると
見える世界が変わります。
今まで欠点だと思っていたことが
実は強みだったと気づくこともあります。
逆に
ずっと正しいと思っていた考え方が
自分を苦しめていたことに気づく場合もあります。
人は
見えている世界の中でしか
選択することができません。
だからこそ
まずは見える世界を広げること。
それが、変わるための近道なんです。

変わるって
特別な人だけができることじゃありません。
大きな決断をすることでもありません。
今日お伝えしたような
・自分の感覚を大切にすること
・小さなNOを言うこと
・ひとりで抱え込まないこと
そんな小さな積み重ねから
人生は少しずつ動き始めます。
「ちゃんと自分を知る」
「見える世界を広げる」
そこから
すべてが始まるのかもしれません。
今日も最後まで読んでくれて
ありがとうございました。
身奈




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